税理士講座 2025 島袋 俊吾 ※官報合格

合格科目合格年 shimabukuro.png
簿記論 2014年
財務諸表論 2017年
消費税法 2022年
固定資産税 2024年
所得税法 2025年

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合格を知ったときは、嬉しいより先に安心したという気持ちが大きかったです。学習を進める上で特に役立ったのは、テキスト及び通信講座の先生の説明が非常にわかりやすかったことです。本当にわかりやすいので、質問メールや電話質問も少なく済みました。また、1年間だけ専念している時期がありましたが、その時は週1回のペースでTAC那覇校にテストを受けに通っていました。テストを受ける機会を設けてくれたことは、専念期を乗り越えるモチベーション維持につながりました。学習方法としては、通信講座のWEB配信ペースを基本として、それまでに自ら定めたやるべきことを消化させること、仕事がある平日は朝にやるべきことを済ませる、休日は平日できなかった分の調整も含めた勉強スケジュールとすることなどを心がけました。最も苦労したのは理論暗記でした。ネットや書籍で合格体験談を読み漁り、その中で自分ができそうな方法をひたすら試しました。いろんな方法を試しましたが、①声に出す、②読む、③書く、④聴くの4つのメリットを活かした自分なりの理論暗記方法を確立し、乗り越えました。これから税理士試験に挑戦する皆さんへ、振り返ると税理士試験合格にあたって、①メンタル(気持ち)②勉強方法③お金(受講料や教材の投資)この3つが重要だと感じています。特に、働きながらの受験だと、①メンタル:強い気持ちがないと勉強できませんし、②勉強方法:勉強方法が確立されてないと授業についていけず、点数もなかなか伸びません、③お金:税法は特に毎年改正が行われますので教材を常に最新の状態にし、受験予備校のプロの先生達から習った方が、圧倒的に効率が良いです。私自身は受験期間が長く、苦しい期間もありました。合格した方の話しを聞き、実践し、自分のものにすることが合格への近道になると思います。早期合格を願っています。印象に残っているのは、最終合格の年に官報合格者との出会いがあり、その方から試験や勉強に対しての話しを聞くことができたことです。その内容が私自身の試験や勉強に対する考え方と共通点が多かったので、もう自分のマインドは税理士試験合格者と同じだと嬉しくなったのを覚えています。そして、この方は試験前や合格発表までのモヤモヤ期に励ましや鼓舞させる言葉を頂き、心の支えとなってくれました。人生において、本気で取り組めば必ず素敵な出会いがあると感じさせるエピソードとなりました。