社会保険労務士講座

社会保険労務士とは、企業が発展するための重要なパートナー。
企業経営上の4大要素「人・物・お金・情報」の中で一番重要な「人」に関するエキスパートとして活躍します。経営効率化のため、人事・労務管理全般に関する問題点を指摘し、改善策を企業に助言していきます。さらには、少子・高齢化社会の到来で変革する医療保険や年金制度などへの相談にも応じていきます。まさにこれからの時代、「人」に関する諸問題を中心に取り扱う社労士の重要性は増すばかりです。

社会保険労務士講座は映像ブース講座となっています。
映像ブース講座について

社労士になるまで

社会保険労務士試験合格(11月)に合格し、実務経験2年以上または、2~9月の事務指定講習を受講したのち、全国社会保険労務士会連合会に登録、都道府県社会保険労務士会に入会することになります。 登録に要する費用(例)東京都社会保険労務士会
●登録免許税 30,000円 ●登録手数料 30,000円

開業勤務
入会金50,000円30,000円
年会費96,000円42,000円

※金額は都道府県により異なります。
社会保険労務士登録者数・・・44,354人※令和3年12月末日

受験資格(2023年度例・令和5年度例)

●学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学、短期大学、専門職大学、専門職短期大学、若しくは高等専門学校(5年制)を卒業した者又は専門職大学の前期課程を修了し た者(専攻の学部学科は問わない)。

●上記の大学(短期大学を除く)において学士の学位を得るのに必要な一般教養科目の学習を終わった者。
上記の大学(短期大学を除く)において62単位以上を修得した者(卒業認定単位以外の単位を除く(卒業認定単位は大学へご照会ください)。)

●行政書士となる資格を有する者。

※上記の受験資格は主なものです。受験資格の照会は「全国社会保険労務士会連合会 試験センター」までお問い合わせください。TEL:03-6225-4880

社労士講座コース一覧(映像ブース講座)

7月開講総合本科Basic(諸学者向け)、9月開講総合本科生があり、Basicは8回のBasic講義があります。基礎講義46回と実力テスト8回のフィードバックトレーニングを行い、法改正セミナー(2回)、実力完成答練(6回)、全国模試(2回)、仕上げの総合答練(4回)の講義となっています。

受講料について

総合本科生Basic総合本科生
242,000円(税込)220,000円(税込)