基礎マスター+上級コース

最もオーソドックスなコースであり、9月から開講し、基礎・応用・直前期を経て、本試験を受験するコースです。

基礎期インプット 基本事項のインプット

本試験に必要な知識は「基本テキスト」を使用し、徹底的にポイントを解説することで行います。さらに知識の理解度を「トレーニング(問題集)」で、合格に必要な土台をしっかりと固めることができます。

応用期インプット 基本の復習・応用論点のインプット

応用期基礎期で吸収した知識の確認をしながら、応用問題に対応できる力を養成します。ここではどんな設問にも柔軟に対応できる答案作成能力を身につけます。直前期を迎える前に弱点項目が克服できます。

基礎期+応用期アウトプット 基礎力のチェック

毎回、講義開始前に復習テストを実施します。前回の学習内容が出題されるため、その内容が理解できていれば満点がとれます。次の内容(論点)の学習に入る前に解いて、内容の理解度を確認するバロメーターになります。

基礎期+応用期アウトプット 応用力のチェック

総合的な理解度をチェックする復習テストを、おおむね1カ月に1度、本試験と同様の形式で実施します。結果次第では前の内容(論点)に戻って復習しなおす目安にもなります。平均点や得点順位も発表されるため、実力の把握に役立ちます。

直前期:インプット 試験委員対策・総まとめ

試験委員の著書・論文などから、試験委員対策や改正情報を伝授します。また理論の傾向を分析、さらに計算では重要項目を効果的に学習します。

直前期:アウトプット 実力完成答練

基礎期・応用期に学習した内容を網羅的に出題し、解説を通じて実力を完成させます。

直前期:アウトプット 全国公開模試

全国の受験生の中で自分のレベルを知る最良のバロメータとなります。

直前期:アウトプット 直前予想答練

講師陣が総力をあげ、最新の情報に基づいて作成した渾身の予想問題を提供します。