2021年公務員試験の傾向

来年以降、公務員試験倍率の増加が見込まれる

最近の公務員試験の現状をご存じでしょうか?まずは、下記の沖縄県庁(上級行政)の申込者数推移グラフをご覧下さい。
今年度、沖縄県庁上級行政の受験申込者数が、増加に転じたのが分かります。これは、他の試験種(国家公務員大卒程度、市役所上級)でも同様の傾向が見られると予測されます。 コロナ禍の今、民間企業の新規採用が急激に減少しています。来年以降の公務員希望者の増加が見込まれます。社会状況の変化に強い公務員をめざすなら、採用試験合格に向けて、早めの対策をお薦めします。 受験年齢の上限も沖縄県庁上級では35歳、中級でも33歳までと幅広い年齢の方にチャレンジしやすくなります。 また、内閣府(沖縄総合事務局含む)那覇市沖縄市 など就職氷河期世代を対象とした採用試験も行われています。 「安定した雇用環境」「ワークライフバランスの実現」「地元への貢献」、これらを叶えるのは地方公務員です。 地域の役に立つ仕事である公務員への就職を是非、一緒に叶えましょう。

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